第7回:人間行動記録実験とレポート

最終更新日:2024年5月21日

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本日の提出課題一覧

  1. 演習問題7_1(基本)
  2. 演習問題7_2(基本)
  3. 演習問題7_3(任意)
  4. 演習問題7_4(任意)(評価対象外)

イントロダクション

第6回のプロジェクトファイルをそのまま再利用する。

演習課題7_1: センサデータの記録(基本)

  1. 第6回のセンサデータを、第4回の課題を参照しながら、カンマ区切りキストファイルに保存する仕組みを追加(時間はミリ秒まで)(下記例を参照)
    なお、日時・x加速度・y加速度・z加速度の数値のみ表示し、記録するデータ内には項目名は入れないこと。
    記録開始時にstartボタン、記録終了時にstopボタンを使用することが望ましい。
                        
                        日時1,x加速度値1,y加速度値1,z加速度値1
    日時2,x加速度値2,y加速度値2,z加速度値2
    ...
    日時n,x加速度値n,y加速度値n,z加速度値n

演習課題7_2: 行動記録実験(基本)

  1. ⾃作アプリを⽤いて、様々な⾏動 のデータの取得実験を⾏い、データを記録する。
  2. 少なくとも3種類の行動(例:歩行、階段昇降など)で、行動ごと約20秒間記録すること 
  3. 【注意】記録した行動データファイルは後期のIT実験2で用いますので、必ず自分のパソコンに保存して下さい。

演習課題7_3: レポート(任意)

  1. 実験で⽬的した⾏動とその理由、実験の段取り、行動ごとの取得サンプル数セットなどの情報をレポートにまとめる。

レポートのテンプレートはLaTeX(Overleaf)を用意しています。
来年度からの卒業研究等ではLaTeXを使用することが多いので、その練習を兼ねています。
LaTeXのテンプレートは典型的な技術レポート内容になっていますので、その内容を参考に、自分の実験システム、内容、データの説明に合わせて書いてください。本レポートは2ページ以内厳守とします。

LaTeX(Overleaf)テンプレートについて/h4>

LaTeX(Overleaf)の環境はこちら(Read Only)です。左側にソース、右側に出力されたpdfが表示されています。Overleafでは左側のソースにあるmain.texを用いてレポートを作成していきます。

  1. ITX1_Template.zipをダウンロード
  2. Overleafのアカウントを作成する(無料です)。
  3. Overleafにログインし、画面左上にある緑色の「新規プロジェクト」ボタンを押下する
  4. 「プロジェクトのアップロード」を押下する
  5. 1.でダウンロードしたITX1_Template.zipファイルを選択orドラッグする
  6. ITX1_Templateの作業環境が開いたら、画面左上の「メニュー」を押下し、コンパイラを「LaTeX」に変更する
  7. 画面左上の緑色の「リコンパイル」ボタンを押下する
  8. main.texがレポート本文なので、このファイルを用いてレポートを作成する

演習課題7_4: 音声記録実験(任意)(評価対象外)

  1. 第5回の音声データを上記のように記録し、様々な音のサンプル記録実験を行う。
  2. 音声の再生・記録開始・終了をセンサデータを用いて行う仕組みを追加する